川崎大動脈センター 医師

この度、4月1日付で

大島 晋(すすむ)川崎大動脈センター 心臓血管外科部長 兼 副センター長に就任、

中川 達成(たっせい)川崎大動脈センター 心臓血管外科副部長・血管内治療科に就任

しました。

 

今後とも宜しくお願い致します。

 

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2018年度スタート

先日、2018年4月2日(月)に当法人全体の入社式が行われました。

今年も川崎大動脈センターに配属になる職員が研修をスタートさせ、

昨年入職の職員は先輩になるのでドキドキ。

これからしばらくは研修期間ですが、一生懸命頑張ってもらいたいです。

当日はこれくらい天気も良く、桜が散り始めていました。

 

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2018年3月29日(木)読売新聞に藤川医師のインタビューが掲載されました。

現在、香港で活躍している藤川医師が現地でインタビューを受けました。

言葉の壁や道具の名前も違う場所での活躍を今後も見守りたいです。

川崎幸病院 川崎大動脈センターについてはこちら

 

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ステントグラフト治療

ステントグラフトについてお話します。

〔大動脈瘤と診断されたら・・・〕

手術治療のみ行っている施設であれば、一般にステントグラフトが良いであろうと思われる例でも、手術を勧められる場合があります。

同様にステントグラフトが主で、手術治療はほとんど行っていない施設では、一般に手術治療が良いであろうと思われる場合にもステントグラフト治療を勧められる事が多いと思われます。

ステントグラフト治療と手術治療の両方をバランスよく行っている施設で適切な診断、治療を受けることをお勧めします。

〔ステントグラフトって・・・?〕

ステント:心臓カテーテル治療などで使われる金属製の骨格でできた筒状のバネ
グラフト:合成繊維でできた薄い人工血

〔治療方法〕

足の付根から動脈内にカテーテルを入れ、放射線イメージをみながら胸部や腹部の動脈瘤の部分に留置します。

この方法だと両脚の付け根(ソケイ部)を数cm切開するだけで治療が行えるため、胸部や腹部を大きく切開する必要がなくなり、患者さんの体に対して、より少ない負担で動脈瘤の治療ができるといわれています。

 

治療をする上で、適応基準を満たしていないといけないため、

治療を検討されている方は担当医の先生にご相談下さい。

また、当院ではセカンドオピニオンもお受けしております。

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2018年3月22日(木)放送の、日本テレビ『体感!奇跡のリアルタイム』に、川崎大動脈センターが出演致しました。

2018年3月22日(木)放送の、日本テレビ『生死を分けたその瞬間★体感!奇跡のリアルタイム』に、川崎大動脈センターが出演致しました。

「バス運転手が突然死!暴走車を止めた意外な手法とは!?」という番組テーマにて、

川崎大動脈センター 平井 雄喜医師がインタビュー出演致しました。

急性大動脈解離についてお答えしています。

 

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表紙

先日、医学生向けの合同説明会に出展者側として参加してきました。

東京ビックサイトで行われましたが、入り口に山本院長の表紙を発見!

この前の「DOCTOR’SMAGAZINE」でした。

多くの方が見てくれていると思うとなんだか嬉しい気持ちになりました。

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大動脈解離の術後のリハビリ

手術後のリハビリとは一体どういったものをするのか・・・?

大きい手術をしたばかりなのに身体を動かすの?

 

川崎大動脈センターでのリハビリは

手術後翌日には身体を動かし始めます。

 

といっても、まずは起き上がること、トイレまでの歩行、など

通常の生活に戻るために必要な動作がリハビリになっています。

また、川崎大動脈センター専任のリハビリスタッフが様子をみながら

指導していきますので心配なことは相談してくださいね。

よくお見舞いに来られたご家族が、歩いている患者さんを見てビックリ!

「もう歩けるの~~!?」というお声をよく耳にします。

また、退院後の生活環境に合わせたリハビリも行ってくれます。

午後3時からはリハビリ室でラジオ体操を行いますが、そこで術後の患者さん同士

交流をしているのも楽しいようです。

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ステントグラフト内挿術は希望すればできる・・・?

外来に来られる方で、事前に調べられてきている方は

「ステントグラフトでの治療を希望したい」とお申し出頂きます。

ステントグラフト内装術を受けることのできる患者さんは以下の条件に

当てはまっている必要があります。

■ステントグラフトを運搬する経路となる大腿動脈および腸骨動脈が、運搬用カテーテルの挿入に適した状態であること

■ステントグラフトを固定する健康な大動脈部分が、以下4つの状態であること。

①長さが一般に15mm以上あること。

②外径が18mm程度  以上28mm  程度以下であること。

③動脈瘤のある大動脈部分との角度が60度以内であること。

④腎動脈より上の部分の大動脈との角度が45度以内であること。

■ステントグラフトを固定する部分の腸骨動脈の長さが10mm  より長く、外径が7.5~20mm  程度であること。

 

 

・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

要は

動脈瘤前後に正常な血管が充分あり動脈瘤の屈曲が強くない場合にステントグラフト治療が可能

ということです!

 

治療が可能かどうかは担当医に確認してみて下さいね。

 

ステントグラフトによる治療についてはこちら

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「DOCTOR’SMAGAZINE3月号」に山本院長のインタビューが掲載されました。

こんにちは!

ドクターのヒューマンドキュメント誌

DOCTOR’SMAGAZINE(ドクターズマガジン)に

大動脈センター長でもある山本院長のインタビューが掲載されております。

お時間があればぜひご覧ください!!!

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大動脈瘤と大動脈解離って?

大動脈瘤は、こぶ状になっているものがどこに(場所)できたか、また、形によって

種類が様々です。→大動脈瘤(基本編)についてはこちら

また、大動脈瘤はこぶ状のものができた状態。

大動脈解離は、大動脈の血管壁(筒状の血管)が裂けてしまった状態。

こぶ状の状態=大動脈瘤の場合は自覚症状がないことが多いです。

ほとんどの方が健康診断や、他の症状で医療機関を受診した際に発見されます。

逆に大動脈解離は近年増えており、血管の老化現象である動脈硬化が原因で

急に激しい痛みに襲われます。この状態になってしまうと緊急手術で対応する

場合がほとんどです。→大動脈解離(基本編)についてはこちら

 

テレビのニュースなどでよく見かけるようになりました。

こういった機会に緊急性がある病気だということを知っていただければ幸いです。

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