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大動脈瘤の手術をCGムービーで解説しています

1. 弓部大動脈瘤手術

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弓部大動脈瘤の手術は人工心肺を使用して行われます。脳保護やその他の臓器保護には、超低体温法や脳潅流法を駆使することによって、安全で確実な手術が可能となりました。この分野では日本が世界をリードしています。
2. 下行大動脈瘤手術

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従来の人工心肺とは異なる左心バイパス法を用いることで、より短時間で簡便な手術が可能となりました。さらに独自の回路により、欧米で行われている左心バイパス法と比べ安全性が格段に向上しました。
3. 胸腹部大動脈瘤手術

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最も困難な手術といわれていた胸腹部大動脈瘤手術。しかし、当センターでは、これまでに200例以上の実績をもつスタッフにより手術方法が確立されているため、日常的に行われる手術となっています。
4. 腹部大動脈瘤手術

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大動脈手術では最も一般的な手術です。しかし、手術時間や創の大きさは手術技量によって大きく異なります。当センターでは手術時間は約2時間、創は約7cmとなっています。
5. 腹部大動脈瘤ステント治療

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近年、腹部大動脈治療においてはステント治療が導入されています。ステントは手術創が小さく、治療期間が短いなどの特徴があります。