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多岐にわたる循環器領域の日常診療において、
近年大動脈疾患の占める割合は増加しています。
大動脈瘤アンカレッジは、診療ガイドラインから最新の治療までを網羅した
情報提供を目的として2011年より開催しています。
今年は、大北裕先生(神戸大学医学部外科学第二講座 教授)の
ご講演を予定しておりますので先生方のご参集をお待ちしております。

2017 7/15 sat 研究会 川崎幸病院

  • 研究会

    川崎幸病院 5階 講義室

プログラム

座長 安達 秀雄先生練馬光が丘病院 副院長・循環器センター センター長

  • 15:00~

    共催4社情報提供

  • 15:30~

    川崎大動脈センター沖山 信
    『EVAR後endleakに対する腰動脈結紮術の検討』

    川崎大動脈センター加藤 由里子
    『腹部大動脈人工血管置換術後の病棟周術期看護』

    川崎大動脈センター清 優ノ介
    『A型大動脈解離における歩行障害因子の検討』

  • 16:00~

    特別講演 大北 裕先生
    神戸大学医学部外科学第二講座 教授
    神戸大学大学院医学系研究科
    循環動態医学講座呼吸循環器外科学研究分野 教授
    『ある心臓血管外科医のあゆみ』

  • 17:00~17:30

    質疑応答・ディスカッション

  • 18:00~

    情報交換会(立食)

  • 20:00

    終了

  • 代表世話人

    山本 晋(川崎幸病院)
  • 世話人(50音順)

    尾崎 重之(東邦大学医療センター大橋病院), 並木 淳郎(関東労災病院), 西巻 博( 聖マリアンナ医科大学)
  • 研究会参加費

    1,000円
  • 共催

    大動脈瘤アンカレッジ研究会事務局(川崎幸病院 川崎大動脈センター内),帝人ファーマ株式会社, 小野薬品工業株式会社,日本ゴア,河野製作所,テルモ株式会社

座長紹介

安達 秀雄

練馬光が丘病院 副院長・循環器センター センター長

  • 略歴

     
    1978年 順天堂大学医学部 卒業
    1982年 三井記念病院 循環器外科チーフレジデント
    1985年~
    1986年
    米国ジョンスホプキンス大学 心臓外科フェロー
    1991年 自治医科大学附属さいたま医療センター 心臓血管外科助教授
    2004年 自治医科大学附属さいたま医療センター 心臓血管外科教授
    2012年 自治医科大学附属さいたま医療センター 副センター長
    2017年 練馬光が丘病院 副院長・循環器センター センター長
    現在に至る

講演者紹介

大北 裕

特別講演 大北 裕先生
神戸大学医学部外科学第二講座 教授

  • 演題

    『ある心臓血管外科医のあゆみ』

  • 略歴

    1978年 神戸大学医学部 卒業
    1978年 天理よろづ相談所病院レジデント
    1986年 英国国立心臓病院外科レジストラ
    1988年 天理よろづ相談所病院 心臓血管外科
    1989年 米国アラバマ大学心臓外科フェロー
    1990年 天理よろづ相談所病院 心臓血管外科
    1993年 国立循環器病センター
    1999年 神戸大学医学部外科学第二講座 教授
    2001年 神戸大学大学院医学系研究科
    循環動態医学講座呼吸循環器外科学研究分野 教授
    2015年 日本胸部外科学会 理事長就任
    現在に至る

アクセス

川崎幸病院

〒212-0014 神奈川県川崎市幸区大宮町31番地27
TEL:044-544-4611

  • 電車をご利用の場合

  • JR川崎駅西口より徒歩10分
  • お車をご利用の場合

  • 首都高速横羽線、「大師ランプ/浅田ランプ」 → 約15分

※当日の混雑状況によっては駐車場がご利用いただけない場合もございます。出来るだけ公共交通機関をご利用ください。

アクセスマップ

大動脈瘤アンカレッジ

申込用紙ダウンロード

fax:045461:5676 tel:080-2208-3764

大動脈瘤アンカレッジ2012《大動脈疾患の治療》

  • 参加者

    122名

  • 講演

    【座長】 細田 泰之先生(順天堂大学 名誉教授)
    【演題】 腹部大動脈ステントグラフトの現状と当院の将来展望
         西村 潤一(川崎幸病院 放射線IVR科部長)
    【演題】 世界を牽引する日本の大動脈外科
         笹栗 志朗(川崎幸病院 理事長補佐)
    【演題】 胸部大動脈瘤外科治療の進歩
         髙本 眞一先生(三井記念病院 院長 MEセンター部長)

※開催日現在の肩書きです

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大動脈瘤アンカレッジ2013《大動脈疾患の治療》

  • 参加者

    92名

  • 講演

    【座長】 笹栗 志朗(川崎幸病院 理事長補佐)
    【演題】 急性大動脈症候群の診断と治療
         加地 修一郎先生(神戸市立医療センター中央市民病院・
         循環器内科)
    【演題】 大動脈疾患の血管内治療:現況と今後の展望
         加藤 憲幸先生(三重大学大学院医学系研究科・臨床医学系
    講座放射線医学教室)
    【演題】 大動脈外科の進歩と課題
         安達 秀雄先生(自治医科大学附属さいたま医療センター・
         心臓血管外科)

※開催日現在の肩書きです

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大動脈瘤アンカレッジ2014《大動脈診療の最前線》

  • 参加者

    70名

  • 講演

    【座長】座長 西巻 博先生(聖マリアンナ医科大学)
    【演題】 MDCTで診る急性大動脈症候群~診断と治療におけるポイント~
         加地 修一郎先生(神戸市立医療センター中央市民病院循環器内科)
    【演題】 ステントグラフト治療におけるコツとピットフォール
         吉川 公彦先生(奈良県立医科大学放射線科)

※開催日現在の肩書きです

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大動脈瘤アンカレッジ2013《大動脈疾患の治療》

  • 参加者

    70名

  • 講演

    【座長】 宮入 剛 先生(聖マリアンヌ医科大学 心臓血管 主任教授)
    【演題】 マルチスライスCTによる大動脈疾患の画像診断
         林 宏光 先生(日本医科大学 放射線医学 准教授)
    【演題】 ハイブリッド外科医が行う大動脈瘤治療
         吉鷹 秀範 先生(心臓病センター榊原病院 上席副院長)

※開催日現在の肩書きです

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